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categoryちょっと真面目なお話

たぬもったの告白~占いとオカルトと~

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突然ですが、このブログは
たぬもったのアクセサリー製作と日常を書いていくものですが、
日常を書くにあたって避けられなくなってきたものがあります。

そう・・・
占いなどのオカルト的なものです。

実はアクセサリー製作より経験が長いのです。

本屋さんで見つけた本とセットになっているタロットカードの絵柄に目を奪われ
ねだり倒して買ってもらったのはかれこれ20年以上前です。

しかしその頃はまだ知りませんでした。。
占いその他オカルトは基本的に異端であることを。
好きなものは好き、学びたい、知りたい、が許されるまだ幼い私だったのです。

母はというと「お前、そんなものはやめなさい」などと言うお方ではありませんでした。
「面白いからやってみろ。役に立てたら良い」という方針でした。

そんなわけですから好きに学び倒した私ですが・・・中学、高校と年齢があがるにつれて
そうも言っていられない事に気がつきました。
「占いだって、キモーイ」と言われて初めて
「おっと?!こういうのって気持ち悪いものだったのか」という感じです。

幼い頃から占いに慣れ親しんできた私には予想外でした。
私にとっては「占い」もキモイといった彼女らが好きで日々研究している「メイク」も
まったく同じものだからです。

「メイク」「ファッション」「車、バイク」は好きで研究する事が許されて
「占い、呪術」あとは「漫画、アニメ」「パソコン」あたりが
(昨今は風あたりがやや弱まったとはいえ)許されないのは何故なのか
どうしてもわからなかったのです。

本心はそうでしたが、いかんせん相手の数が違う。ことある事にキモイキモイじゃ
集団生活を送るのに面倒で仕方がない。
かといって占いはキモくないんだと説くのも骨が折れますし、
意地になっておおっぴらに占いを続けて孤立するのは勿体無いと思いました。

現在の私と違ってよっぽど真面目でよく出来た子でしたから、
中学高校の6年間というのは後から望んでも決して手に入らないという事を
理解していました。
大人や現在の私が言う「学生時代というのは貴重で・・・」というのとは違います。
もっと必死で綺麗でしんとした理解でした。

ですからクラスメートの中ではヘラヘラと「いや、まあお遊びよ」と軌道修正を図ることにしました。

もう少し大人になったたぬもったはちょっと小賢しくなり、
最終的にワガママなお子様たぬもったへと変貌しますがそれはまた別の機会に・・・。


つまり何が言いたいのかというと、
「これから占いやオカルトに関する記事も書くようになります」
ということです。
あまりおどろおどろしい書き方はしないつもりなので、歴史か何かの記事くらいに思って読んでいただくか、
アクセは見たいけどオカルトは苦手だという方はお手数ですが見なかった事してください。

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